小学生のころが1番辛かった喘息という病気

今回は今までと少しだけ切り口を変えて小児喘息の対処方法を、元喘息ひろの実体験に基づく経験談を交えてお話したいと思います。

いきなり重たい話になりますが、どうか読んでいただけたら幸いです。

小学生の6年間を人生に置き換えると、かなりの割合になりますよね。

そんな貴重で大事な時間に喘息で苦しんでいたのが、私の小学校時代なんです。

小学生の時から男の子とか女の子とか関係なく、恋をしますし、友人だってできたりしますよね。

とにかく誰にとっても貴重な6年間であることは間違いないはずです。

そんな時期に喘息という病気のせいで私が苦しんでいたこと、これは仕方のないことで戻ることもできませんので、今更何も言うつもりはありません。

でも、、、

今現在、小児喘息で苦しんでいる、もしくは小児喘息で苦しんでいる子供が身近にいるという方が、もしこのブログを読んでくれたなら、こう言いたいです!

「小児喘息で苦しんでいる子供には私のようになってほしくはない」と。

私の場合は重度の小児喘息ではありましたが、対処方法さえ分かっていれば、喘息をコントロールすることはできたはずですし、しかも私が小学生の時は今からおよそ30年前になりますからね。

ここでは絶対喘息は治るとかそんな言葉は使えませんが、少なくとも私の時代よりは今の医療だったらなんとかなる可能性は高いはずです。

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